くらふと舎 アズテック

1980年代
そのお店の開業日(1975年11月)より通っていた模型店からの依頼で、GMキットや16番のブラスキット製作、製品の改造・塗り替えを始めました。

1990年
模型店のショーケースを無償で間借りして、「クラフト舎コッペル」という名称で、16番・Nゲージ特製品の展示販売を始めました。

1991年
名称を「ログ・ライン」に改め、施設模型や鉄道模型の手描き型紙を手掛け始めました。
まだ副業でしたが、ここを起源としています。

その後、企画・設計は「ログ・ライン」、製作・製造は「くらふと舎 アズテック」とし、
更に「くらふと舎 アズテック」に統合して現在に至ります。


模型店が休業してからは現物を見ていただく場所がなく、アトリエ・ショールームを設けることが目下の願望です。
(手始めに、自宅の玄関内の壁にショーケースを埋め込むことを企てています。)

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この下の方には、実物の画像や動画、時にタワゴトなんかを綴っていこうかと思っています。
一方通行になってしまうのは申し訳なく思いますが、コーヒー片手に楽しめるスペースを目指します!

マニ74 ペーパースクラッチ

まだ、ただ印刷しただけの「型紙」だったころの製品です。
以前は、沖野彫刻の彫刻刀と、歌川模型のUカッターで抜いていました。

因みに当時のラインアップは、
・マニ60各種
・マニ74
・クモハ51133(飯田)
・クハ68409(飯田)
・クモハ61004(飯田)
・クモハユ74002
・クモハユ74003
・クモニ83 100番代(クモユニ81)
・クモハ51824(身延)
・クハ55441(身延)
・クハ68109(身延)
・他、上記派生車各種
・フリー地方私鉄 旧形特急車
・1/150ストラクチュア(これは恐らく廃版)

いずれリニューアルする予定です。

東武8000系

資材調達ついでに東武野田線へ。(どっちが「ついで」だか……)

8000系の製造初年は昭和38年。(昭和58年まで増備)
ステンレス車の投入で、ここ野田線でもぐんと数を減らしてきているようです。
場所: 新船橋駅

カツミ フリー客車 ジャンク再生 地方私鉄ロマンスカー

この時期、たまの塗装日和とわかっていても忙しくて……
そんな方も多いのではないでしょうか。

やはり「動く模型」を見ると「スイッチon」するんじゃないかと思いまして。

いささか古い作ですが、カツミ/フリー客車のジャンク体が転がっていましたので、地方私鉄の観光特急電車にでっち上げたものです。
スケールものに疲れた脳には、こんな遊び方もいいものです。
是非、笑って吹き飛ばしてやってください。

北斗星・グランシャリオ

パブタイムとモーニングの利用でした。

京成3500形 非更新車

そろそろ運用離脱が囁かれる、京成3500形の非更新車。
この5月にも全検切れになる編成もあるようです。

沿線に、昭和感満載の楽しそうな模型屋さんがありました。

35年ほど前、ペーパースクラッチ(ペーパールーフ)で初めて編成ものを作った形式です。

場所:京成金町線

切手シート 【鉄道シリーズ第2集】

今日(2015.05.12)郵便局に行ったら、「鉄道シリーズ第2集」の切手シートが残っていました。
82円切手×10枚で820円です。
このシリーズ、チョイスされた車両が泣かせます。

局によっては売り切れているかもしれませんし、まだ第1集も残っているかもしれません。
台風にはくれぐれもお気をつけください。

2005年12月09日 183系『しおさい』最終日

2005年12月09日、183系『しおさい』の最終日。

その日に撮ったものと、翌1月に撮ったものをまとめました。(はじめの40秒ほどは静止画です)
113系ローカルはもちろん、N'EXは253系のみ、旧色ラインのE217系も登場します。

113系横‐総快速時代やDD51貨物も撮影しているので、いずれ編集してアップしたいと思います。

それでは、11分という長丁場ですが、10年前の総武本線をお楽しみください。

歌川模型(2015.08.09記)

八王子に行った帰路、吉祥寺で途中下車して久しぶりに「歌川模型」に立ち寄りました。

型紙シリーズには本当にお世話になりました。
今でも自分用には「Uカッター」なんかも使っています。

故店主が模型少年に遺してくれたもの、いつまでも色褪せることはありません。

(作例は、「歌川模型」の型紙に少々のディテールを加えたものです。)

HOKUTOSEI forever(2015.08.23記)

『北斗星』がとうとう過去のものになってしまいましたね。
ぎりぎり昭和臭を残す列車(車両)ということで、忘れられない思い出もたくさんあります。
そういう意味では「過去のもの」ではなく、いつまでも鮮明なまま記憶に残る列車かもしれません。

今宵、グッズやリーフレットの整理をしつつ、その良き時代に思いを馳せたいと思います。

記念切手、まだ残ってるかなぁ。

武蔵野線の205系(2015.09.05 記)

所用で武蔵野線~京葉線を巡ってきました。
205系、不思議と懐かしい感じがしてしまいます。

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