すみません、これは私です。 久しぶりにGM板キットの組立てを受注しました。 (実は、Nの組立ては現在お受けしていないのですが、ご事情を伺うにつれ……) 現在は各メーカーから安価で質の良い製品が出回っているので、そちらをお勧めしたのですが…… メーカー完成品の何倍かのお代になってしまいました。 板キットの根強いファン健在で嬉しくなります。
八千代市:T様 懐かしいロコ・モデル製キットを組まれたものです。 (その後、当方で補修を請け負いました。) この生粋クモハ12は、大糸線で活躍した2個パンタの12001が有名ですが、他にプロトタイプを求めようにも、ドンピシャの個体ってありそうでないのですよね。(晩年) このモデルは、そう言った意味で半フリーということで12000というナンバーをもらっています。 伊豆箱根鉄道に渡っていなければ……という、とてもナイスな遊び方です。
昔々の「奄美屋」製の“Nゲージ金属キット”を完成させました。 考古学ツウの方でも、現物を見る機会は非常に少ないと思います。 サッシと避雷器だけは少々イジりましたが、他はオリジナルに敬意を表して何も追加していません。 (保護棒が「青」でプリントされたガラスもそのまま使いました。) こういうキットが再販されたら、即「大人買い」してしまいそうです。
千葉県:キロ60様 弊社製“オル60”の型紙を完成させてくださったモデルです。 ペーパーモデル初挑戦とのことですが、破綻なくしっかりまとめられていて、とても気持ちのいいモデルを拝見してきました。 端梁やステップの塗装、床下のパイピング等々、これから追工作されるそうです。 同車の型紙は絶版ですが、【№80-104 マニ60 0番代-1】から作ることもできます。
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